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現実でストレス溜めて、ゲームでストレス溜めさせるな-『ノベルゲー万歳』

コラム

アリスソフトのメインタイトル『ランスシリーズ』の第六シリーズ『ランス6-ゼス崩壊』をプレイしていたが、もうめんどくさい。ランスシリーズは変則的にプレイしていて、7,8,9シリーズはプレイしているがそれ以前はやってない。この三作にかけた時間は500時間は下らないだろう。だが、集中的にランスシリーズをプレイしていたのではっきり言って飽きた。もうしばらくRPGはやりたくない。というか一生分やった。もう一生こんなジャンルやりたくない。俺は文章だけを読んでいたい。なんでしちめんどくさい戦いを自分で操作してやらなければならないのか。そんなもん全部字面でやればいいじゃないか。それが嫌なら動画にすればいい。そもそもバトルシステムなんてものとシナリオを混ぜようという考えがおかしいのだ。シナリオだけ読ませろというに。RPGの戦闘パートが嫌いな人間のためにシナリオオンリーシステムを実装すればいいのに。

バトルが目的でシナリオは添え物程度の格ゲーなんかはその存在意義はわかりやすい。戦うゲームというコンセプトに格ゲーは殉じてる。それと比してRPGはいったいなんだ。シナリオメインのくせにシナリオを読ませやがらない。よけいな手間を掛けさせる。まるで面倒な女だ。そのくせいい女ほど面倒になりがちなところがある。口説くにしてもきちんとした手順を踏むのがマナーだとはわかっているが、それはこらえ性のない俺の質からするととんでもなく面倒だ。だったら、俺はいい女の娼婦を探す。同じいい女なら多少金が掛かったとしてもそちらのほうが楽で時間も取られなくていい。貞淑な女もいいけれど、お互いに遊びの関係を築けるならばそっちのほうが楽だ。気安さや気楽さを求めたい関係もある。俺にとってゲームはそんな程度でいい。遊び、なのだから。時間も手間も極力省いた関係が最も楽で気持ちいい。